人間力とは?内閣府、一般人いろんな人が考える「人間力」をまとめた

人間力とは




こんにちは、つねこです。

 

いきなりですが、「人間力って何?」と思ったことありませんか

私自身、人間力が何なのかぼんやりとしか分かっていませんでした(笑)

なので、人間力とは何なのか。

内閣府から一般人の方まで、幅広い人が考える「人間力」をまとめてみました。

 

内閣府が定義する「人間力とは」

内閣府が定義した人間力とは、

社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力。(引用:内閣府「人間力戦略研究会報告書」

かなりあいまいな定義な気もするけど。
内閣府は、このあいまいさを認めているんですよね。

自ら学び自ら考える力も、この説明の中に含まれているのだそう。

 

一般の人が考える「人間力とは」

私が考える人間力はこんな感じ。

人間力とは

  1. 芯が強い
  2. 知識やコミュニケーション力
  3. 利他的な考えをしている
  4. 常に自分を高めている

 

ここからは、この4つを人間力の要素として考えた理由を、それぞれ説明していきます

いろんな方の意見も載せています。参考になるかと。

 

1.芯が強い

信念や軸を持っている人と言うのがわかりやすいかな。

 

簡単にはブレない心を持っている人。

自分のやっていること、挑戦していることに対する批判に負けずに、淡々と行動する人。

 

そのような人が芯が強い人間だと思っています。
それが、人間力が高い人に共通しているものであると。

 

▽似た意見はこちら。

 

2.知識やコミュニケーション力

知識がある人、コミュニケーション能力が高い人。

ただ知識が豊富であったり、コミュニケーション能力が高ければいいわけじゃなくて、それを上手く使って生かしている人

 

常に世の中のことに対して疑問をもって、自分の頭で考えることが大事だと思っていて。

知性のある人と言ったほうがいいのかもしれません。

 

そして、知識や知性と同時に、コミュニケーション能力も高いこと。

コミュニケーション能力は、群れの中で生きていく人間として、重要なスキルなので。

▽似た意見はこちら。

 

3.利他的な考えをしている

利他的とは、

他人に利益を与えること。自分の事よりも他人の幸福を願うこと。(googleより引用)

これを参考にすると、利他的な考えとは、

  • 他人に利益を与えようと考えること
  • 自分よりも他人の幸福について考えること

じゃないかと。

 

何においても初期の頃は、自分中心的な考えでいい。
ただ、自分の利益しか考えず周りの利益はどうでもいいという考えでいると、伸び続けることは難しい

 

ZOZOTOWN社長の前澤さんやサッカー選手の本田選手は利他的な考えを持っている人だと思います。

他人への思いやりは、人として美しいですよね。

これに関するコメントが一番多かったかも。
▽似た意見はこちら。

 

4.常に自分を高めている

最上志向は、人として成長するうえで大事なこと。

常に自分を高めている人。
それだけで魅力的に感じますよね。

 

今の自分に満足せず、次のステップへと進み続ける。
現状維持で満足してしまうと、人としての成長は止まってしまいます

常になりたい自分に向かって走り続けている人は、純粋に人間力が高いと気がする。
▽似た意見はこちら。

 

人によって”人間力”に対する考えが違う

こうやって、いろんな方が思う人間力を見てみると、人によって人間力に対する考えが違うんですよね

似ていることはあれど、全く同じではない気がしました。

 

▽また一味違った意見

知らないうちにファンになっていること。

それはあると私も思います。

人間力って、人間の強みや他の生物との違いも加味していくのはいいですね。参考になります。

こちらは人間を、コンピュータや他の動物と比較して考えている意見。

こういう考えは面白いし、一つ前の意見とも通づるところがありますね。

 

このように、人間力の定義が曖昧であるのは、最終的な判断を各個人に委ねているのかもしれません

だからこそ、「人間力とは」を自分の頭でしっかり考えることが大事なのだと改めて感じました。

みなさんもぜひ、「人間力とは?」じっくり考えてみてください。

 

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