知ったかぶりをする人はもったいない。知らないと素直に言うべき

知ったかぶりをする人はもったいない




こんにちは!女子大生のつねこです。

 

知ったかぶり

ちょっときつめの言葉かもしれません(笑)

ただ、知ったかぶりをする人はもったいない。

そう思って今回、記事を書くことにしました。

この記事では、

  • 知ったかぶりをする人の心理
  • 知ったかぶりをやめるには、どうすればいいのか
について書いています。

 

知ったかぶりをする人の心理

知ったかぶりをする人って、そもそも知らない自分を隠したいんですよね。

私も元々は、知ったかぶりをする人だったので、めっちゃ気持ちがわかりますw

知らないと言っちゃうと、怒られたり自分に対して幻滅されるんじゃないかと怖かった

 

ちなみに、知ったかぶりをする人は、比較的大人が多い気がします。(私調べ

年下に教えられることの恥ずかしさ、変なプライドが出てくるのかもしれません。

もちろん若者でも、怒られるのを恐れて、知ったかぶりをしてしまうこともよくある。

そうやって知ったかぶりをするのは恐らく、”知らないことは良くない”と思っているからなんですよね

 

知ったかぶりはもったいない

知ったかぶりは、本当にもったいない。

 

知らないことを知ろうとする好奇心・学習欲をそいでしまう。

知らないと素直に言うことで、知らなかった知識を教えてもらえたかもしれないのに

 

たしかに、知っているほうがレベルの高い話が出来るし、相手も話していて楽しいかもしれない。

だけど、知らないまま聞いていることって、自分のためにも相手のためにもなっていないんですよね。

知ったかぶりって、そのうちガタが出るし、相手が話してくれていた時間をムダにしかねない。

変なプライドで知らないままでいるのは、本当にもったいないです
 

知ったかぶりをやめたいなら、知らないと素直に言うべき

この記事を見ている人の中で、「知ったかぶりをやめたい」と思っている人もいるかもしれません。

ただ、知らないことって悪いことではないと思うんです。

 

いろんな言葉や法則、出来事、ニュースなどがある中で、全てのことを知っている人なんていません。

知らないこと自体は悪ではない。

つねこ
知らなきゃいけないこともあるかもしれないけど…。

知らないことを知っている様に振る舞うほうが、よっぽど悪かもしれない。

 

なので知ったかぶりをやめたい人にアドバイスをするなら、知らない自分を知られる恥ずかしさを捨てることから始めるのがいいです

そして、知らないことは純粋に知りたいという気持ちも大事かと。

 

私自身、「知らない」と言えるようになってから、優しく教えてもらえることが多くなりました。

知ったかぶりをやめたいなら、知らないと素直に言うべき。

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