ロフト付き部屋・アパート物件で一人暮らし体験談!「夏は暑い…」デメリットも

ロフト付き部屋・物件で一人暮らし体験談。夏は暑い…メリットも




こんにちは!ロフト付きアパート部屋で一人暮らしをしていた、つねこです。

 

ロフト付き部屋・物件での一人暮らしに憧れているけど、ロフトは暑いってよく聞くもんなあ…。
ぶっちゃけロフトはない方がいいの?

と疑問に思っている方、いるかもしれません。

 

私自身一人暮らしをするまでは、ロフトに憧れを抱いていたものの、実際はどうなのか不安な面もありました…

そこから、ロフト付きアパート部屋に住んでみたことで、分かったことがたくさんありました。

 

なのでここでは、
ロフト付き部屋・アパート物件で一人暮らしをした体験談をお話していこうと思います。

 

ロフト付き部屋・物件で一人暮らし【体験談】

正直、ロフトは体験してみないと分からない部分もあるかと思います。

人によって、好みや合う合わないがあるので。

 

ですが、後悔や残念な想いをしてほしくないので、私の体験談を通して少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、ロフトとは

日本の賃貸物件などでは、天井を高くして中二階を設けて梯子などで昇降できるようにしたものを指す。(引用:Wikipedia)

という意味で、一般的には使われています。

 

夏のロフトは暑い?【寝る時の暑さ対策は窓とエアコン】

ぶっちゃけ、夏のロフトはかなり暑いです(笑)

噂に聞くとおりでしたね。

 

基本、寝る時はロフトだったので、「暑い暑い」言いながら寝ていました(笑)

部屋のスペースがあれば、夏だけロフトで寝ないというのもありだと思います。

 

ロフトの暑さ対策となると、

  • ロフトに小窓が付いている物件を選ぶ
  • 寝る時はエアコン・扇風機をつける
  • 夏の暑い時期は、ロフトで寝ない

などなど。

工夫すれば、夏の暑さも乗り切れます。

 

ちなみに、ロフトに小窓があると最高。

小窓があるのとないのとで、涼しさがずいぶん違います

それに、日光も窓から入ってくるので、日中は部屋全体が明るかったです。

電気をつけなくても、大丈夫でした。

 

ロフトへの階段・はしごは怖い?

ロフトの階段・はしごと言っても、いろんな種類があります。

二段ベッドに付いているような、はしごだったり。
しっかりした階段になっていたり。

 

私の場合は、かなりしっかりした階段タイプでした。
なので、怖いと思ったことはありません。

手すりも付いていたし、階段の角度も急ではなかったので。

 

ただ、はしごのタイプは少し怖いのかもしれません

上り下りしている時に、少しでも揺れたりすると怖いですよね…。

 

なので、はしごを上り下りするのが怖いという方は、階段で続いているロフトを選ぶといいかなと思います。

 

ロフトがあると、部屋が広く感じる

ロフトがある部屋は、比較的天井が高いですよね。

ロフトの分だけ、部屋の高さも大きくなります。

そこが、なかなか良くて。

 

ロフトがあることで、

  • 天井が高くなる→部屋が広く感じる
  • ロフトにベット・布団を置いて寝ることができる→部屋に余裕が生まれる
  • ロフトが広い場合は、収納スペースにもなる

これは、住んでみてから分かったことです。

 

天井が広いって、意外と大事なポイントだなあと。

かなり開放感がありました

 

吹き抜けの家に住む人の気持ちが、少しだけ分かった気がします(笑)

毎日生活する家だからこそ、開放感を重視したいですね。

その点、ロフト付きの部屋は開放感があるのが、嬉しいところ。

 

ロフトは収納・物置としても活用

先ほどチラッと話しましたが。

ロフトは、収納・物置としても活用できるんですよ。

 

実際私も、寝る場所だけでなく、収納・物置スペースとしても使っていました(笑)

服が多かった時期は、ロフトをクローゼットにすることもありました。

 

ロフトが寝るスペースしかない場合は、厳しいですが。
余裕があるなら、収納としても大活躍です。

もしロフトを収納として使いたいと思っている人は、自分のベッド・布団の大きさと、ロフトの床下面積を見ながら検討するといいと思います。

 

冬のロフトは寒い?

冬のロフトは、寒いとはあまり思わなかったです

暖房はつけずに寝る派なのですが、暖房なしで冬は寝ることができていました。

 

北海道とか東北だと、厳しいかもしれないけど。

そこまで寒い場所でなければ、ロフトの冬は大丈夫です。

部屋との温度が変わらないどころか、ロフトのほうが少し暖かい気がします。

 

ロフトの掃除は大変?

ロフトの掃除は、地味に辛かったです…(笑)

掃除好きな人なら、平気なのでしょうが。

 

部屋+αでロフトも掃除となると、面倒くさかったですw

ロフトでの掃除はかがみながらになるので、体勢がきつかった

 

面倒くさがり屋さんは、ロフトの掃除はちょっと大変かもしれません。

でも、ちょっと気合を入れたらすぐに終わるので、これは気の持っていきようですね。

 

ロフトはどう使うべき?用途・使い方

ロフトはどう使うべきか悩む人もいるかもしれません。

正直、ロフトの使い方・用途は、本人の自由だと思っています

 

ロフトで寝るのもよし。
ロフトを収納・物置にするのもよし。

ロフトの用途・使い方は、さまざまです。

 

ただ、一人暮らしとなると、寝るスペースとして使っている人が多い気がします。

ずっとその使い方をしないといけないわけではないので、その時々の状況に合わせて、用途を変えてもいいと思います。

 

ロフト付き部屋・アパート物件で一人暮らしをするメリット

簡単にですが、ロフトのメリットを挙げてみました。

 

  1. 収納スペースとしても使える
  2. 部屋に余裕・開放感が生まれる
  3. 生活にメリハリがつく

 

ロフトがあると、寝る場所と部屋を区別することができます。

ベッドで一日中ごろごろすることがなくなるので、生活にメリハリがつくこともあります。(人による)

 

とはいえ、ロフト付き部屋・アパート物件の一番のメリットは、部屋に余裕・開放感が生まれることですかね。個人的には。

部屋の開放感は、かなりおすすめポイントです。

 

ロフト付き部屋・アパート物件で一人暮らしをするデメリット

こちらは、ロフトのデメリット。

ロフトの良い面ばかり話してきた感じがするので、デメリットを多めに挙げてみました(笑)

 

  1. 夏は暑い
  2. ロフトから落ちる不安(落下防止の柵が付いていることが多い)
  3. 掃除がめんどう
  4. 階段の上り下りが地味に面倒くさい
  5. 背の高い人は、かがまないといけない
  6. 布団干しの時、ロフトからベランダに運ぶのが、少しだけ大変

 

地味に辛いのが多いですね(笑)

全体的には、メリットのほうが勝っているのですが。
このような小さなデメリットは、たまに感じていました。

 

一番のデメリットはやっぱり、夏が暑いことですかね…

このデメリットは、ロフト付きアパートに住む前から聞いてはいたので、覚悟はしていましたが。

予想していた通り、暑かったです(笑)

ただ、暑さ対策をしっかりすれば過ごせる暑さなので、落ち込まなくて大丈夫かと。

 

ロフト付き部屋・アパート物件はどんな人におすすめ?

ロフト付き部屋・物件がおすすめな人は、

  • モノが多い
  • 天井高めの部屋が好き
  • 寝る場所と日中過ごす部屋を区別したい
  • ロフトに憧れている

かな。

 

とはいえ、結論を言えば、
ロフト付き部屋・物件に住みたいという人は、一度住んでみるのはアリだと思います。

 

やりたいことは一度やってみようという考え方なので、慎重派の人はじっくり考えてみたらいいのかと。

ただ、「想像していたのと違った」とはならないように、ロフトがどんな感じなのかは、内見など自分の目で見ておくことをおすすめします

 

体験談まとめ:ロフト付き部屋・アパート物件で一人暮らしをして良かった

ということで、ロフト付き部屋・アパートで一人暮らしをした体験談をお話してきました。

少しでも、参考になったでしょうか。

 

余談ですが、
「もう一度ロフト付き部屋・アパート物件に住みたいか」と聞かれると、別にロフトにこだわる必要はないなという感じです

でも、ロフト付き部屋・物件に一度住むことができたのは本当によかったです。

 

ロフトは用途・使い方によっては、有効に活用できることも知れましたし。

密かにロフトに憧れていたので(笑)

ロフトに憧れている人は、一度住んでみるのもいいかもしれません。

 

ただ、ロフトといっても広さや造りは違うので、自分の理想に合ったロフトを見つけてほしいなと思っています。

では、みなさんにとって素敵なお部屋が見つかりますように。

 

【必需品】大学生の一人暮らしで買ってよかった家電・家具10選

2019.01.09

▽この記事をSNSでシェアする