ミュージカル映画の名曲集!ついおすすめしちゃう歌・音楽、サントラも

ミュージカル映画の名曲集!ついおすすめしちゃう歌・音楽、サントラも




こんにちは!ミュージカル映画好きのつねこです。

 

ミュージカル映画の名曲を、また聴きたい。
ミュージカル映画のおすすめ音楽・歌を知りたい。

という人に向けて、この記事を書きました。

 

ミュージカル映画の歌って、ふと聴きたくなりますよね。

ということで今回は、
ミュージカル映画の名曲を集めてみました

 

また聴きたくなる名曲から最近の歌まで、幅広いジャンルの音楽をおすすめしていきます。

(実際に見たミュージカル映画から厳選しているので、好みが出てしまっていることご了承ください。)

 

ミュージカル映画の名曲集!ついおすすめしちゃう歌・音楽、サントラも

 

ミュージカル映画の名曲集

  1. 『グレイテスト・ショーマン』
  2. 『オペラ座の怪人』
  3. 『RENT』
  4. 『ラ・ラ・ランド』
  5. 『サウンド・オブ・ミュージック』
  6. 『マンマ・ミーア』
  7. 『天使にラブ・ソングを』
  8. 『SING/シング』
  9. 『美女と野獣』
  10. 『アニー』
  11. 『レ・ミゼラブル』

 

1.鳥肌が立つ!素晴らしい歌声『グレイテスト・ショーマン』

ミュージカル映画の名曲集『グレイテスト・ショーマン』

 

「This is Me」

2017年にアメリカで製作、日本では2018年に公開され、話題となったミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。

名曲ばかりの中でも一番人気だったのが、「This is Me」ではないだろうか。

キアラ・セトル(髭女レティ・ルッツ役)が一躍有名になった曲として、記憶に新しい。

「This is Me」の歌詞は、キアラ・セトル自身とも重なる部分が多く、共感も大きかった。

彼女の気迫ある歌声に感動した人も多いはず。

 

「The Greatest Show」

ヒュー・ジャックマンの歌声は、やっぱり好きですね。
力強さと、包み込みような優しさがある。

みんなの声で揃える「Oh, this is the greatest show」の歌詞の部分。
何度聴いても、鳥肌が立つ。

 

「Never Enough」

歌声の美しさに、ただただ感動する。

歌声の素晴らしさは言うまでもないが、それと同様に歌詞がいい。

「Never Enough」は、満たされない恋を歌った曲。

映画の中で聴くからこそ、彼女の感情がビンビンに伝わってくる。

これが、ミュージカル映画の魅力ですね。

映画の中では、スウェーデンの歌姫ジェニー・リンド役を演じたのは、レベッカ・ファーガソン。

ただ、実際の歌声は、ローレン・オルレッドです。
(DVD・ブルーレイの特典映像でも語られています。)

 

「Rewrite The Stars」

『グレイテスト・ショーマン』を観ていなければ知らない、という人もいるかもしれないが。

この曲は、個人的に好き。

白人と黒人の間での愛を歌った曲。

劇中での二人の揺れ動く愛情。

運命を書き換えることはできるのか。

 

2.圧巻の音楽『オペラ座の怪人』

ミュージカル映画の名曲集『オペラ座の怪人』

「The Phantom of the Opera」

こちらの曲、一度は耳にしたことがあると思う。

前奏の音楽は、有名だ。

最後の「ah~」と歌うエミー・ロッサム(クリスティーヌ役)の歌声は、圧巻。

この曲を聴くだけで、怪人の感情を思い出してしまう。

 

「Music of the Night」

怪人の歌声は、ささやくようでありながらも芯のある声。

これまでの悲しみと、喜びが相まっているようだ。

子守歌のような歌い方が、また何ともいい。

 

「All I Ask of You」

クリスティーヌと、彼女を愛する男ラウルが歌う曲。

互いの愛を歌っている。

劇中では、そんな二人を陰から見る怪人。

怪人の心情を思うと、胸が苦しくもなる。

 

3.冒頭の名曲で一瞬にして引き込まれる『RENT』

ミュージカル映画の名曲集『RENT』

「Seasons of Love」

映画『RENT』の始まりは、この「Seasons of Love」から。

最初から、心を掴まれますね。

8人のハーモニーが美しい。

歌詞までも、美しい。

「How about love」の“love”のハモリは、特に最高。

 

書ききれなかったけど、良い曲まだたくさんあります!

4.踊りたくなるダンス曲からバラードまで『ラ・ラ・ランド』

ミュージカル映画の名曲集『ラ・ラ・ランド』

「Another Day of Sun」

こちらは、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の冒頭で流れる曲。

この歌を聴くと、「ああああああ!ラ・ラ・ランドが始まる~」という気分になる。

車のクラクション音も、音楽の一部にしちゃうというところも好き。

ダンス曲でもあるため、つい踊りたくもなります。

 

「City of Stars」

「『ラ・ラ・ランド』の中で、この曲が一番好き!」という人、意外と多い気がする。

切ないメロディーと、W主演2人の歌声。

いやー、これはたまりませんよ。

ピアノの音だけでも、聴いていられる素敵な音楽。

すれ違い始めの頃の歌うのが、またなんとも切ない。

 

「A lovely night」

この曲も外せない。

二人の兼ね合いが見どころ(聴きどころ?)の歌詞。

ちょっと子どもらしいというか。
でも、そこが可愛らしい。

セバスチャンの「君は僕のタイプじゃないし」という歌詞。
ズバズバ言いますよね(笑)

同じように突き放すミアの歌詞も、映像を思い出しながら聴いてほしい。

 

5.誰もが知る名曲中の名曲『サウンド・オブ・ミュージック』

ミュージカル映画の名曲集『サウンド・オブ・ミュージック』

 

「ドレミの歌」

映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観るまでは、知らなかったのがお恥ずかしいのですが。

みなさんご存知の「ド~はド~ナツ~のド~」という歌詞から始まる、「ドレミの歌」。

この曲って元々は、ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の中で歌われていた曲。

日本語と英語では、「ドレミの歌」の歌詞が違うのが面白いです。

英語の曲で“ド”は、「Doe, a deer, a female deer」(ドは女性の鹿のド)。

 

6. 伝説の音楽グループABBAの名曲再び!『マンマ・ミーア』

ミュージカル映画の名曲集『マンマ・ミーア』

 

「Honey Honey」

ソフィ・シェリダン役のアマンダ・サイフリッドの歌声。

本当に大好きです。

ソフィと友達で、母の日記の内容を歌っている、この曲。

興奮している3人の様子。
ワクワク感が止まらない彼女たちの感情が、絶妙に歌に乗っています。

 

「Mamma Mia」

「Mamma Mia」は、イタリア語。
英語の「Oh, my God!」と同じ意味。

この曲は、メリル・ストリープ演じるドナ・シェリダンが、昔愛した3人の男を見かけた時に歌う曲。

胸の高鳴りを抑えきれない、ドナ。

複雑な感情を歌っている歌詞とは対照的に、軽快な音楽がうまくマッチしている。

 

「Our Last Summer」

ドナの娘ソフィと父親の可能性がある3人の男、が歌う曲。

それぞれの男たちが、ドナとの最期の夏の思い出を歌っている。

このハモリも、とてもいい。

のんびりした曲調と、4人が映るシーンは、見ていて心地いいですよね。

 

7.軽快なクラシック音楽『天使にラブ・ソングを』

ミュージカル映画の名曲集『天使にラブ・ソングを』

 

「Hail Holy Queen」

お世辞にも上手とは言えなかった聖歌隊に、歌の楽しさを教えた、主人公デロリス。

歌を通じて深まる、聖歌隊との友情。

この曲を歌う聖歌隊のみんなは、とても生き生きと歌っている。

ポップ風な歌い方にアレンジして歌われる「hail Holy Queen」は、聴いている方も楽しくなる。

 

8.豪華な歌い手が勢ぞろい『SING/シング』

ミュージカル映画の名曲集『SING/シング』

 

「I’m Still Standing」

劇中で、ゴリラのジョニーが歌った曲。

吹き替え版では、スキマスイッチの大橋卓弥さんが歌ったことでも有名。

個人的には、大橋さんが歌っているほうが好き。

彼の歌が、警察に捕まっていた父親の胸に響いている場面を思い出します。

 

「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」

ゾウのミーナが歌った曲。

吹き替え版では、MISIAさんが歌っています。

この曲は、スティーヴィー・ワンダーの1973年のアルバム『インナーヴィジョンズ』に収録されている曲。(参考:Wikipedia)

劇中では、ミーナの美しい歌声に、観客や劇場関係者は魅了されていました。

 

「Set It All Free」

ヤマアラシの少女、アッシュが歌った曲。

吹き替え版では、長澤まさみさんが歌っています。

彼氏のランスが浮気をしていることを知り、その感情をこの曲に込めた。

サビに向けてボルテージが上がっていく感じは、盛り上がります。

 

9.サントラを買う人続出!『美女と野獣』(2017年実写版)

ミュージカル映画の名曲集『美女と野獣』

「Beauty and the Beast(美女と野獣)」

美女と野獣が二人で躍るシーン。

『美女と野獣』の代表的なシーンですよね。

ただ、アリアナ・グランとジョン・レジェンドが、エンドクレジットで歌う「Beauty and the Beast」も絶賛されている。

歌い手が違うのを楽しむのも、いいですね。

 

「How Does a Moment Last Forever」

2017年の実写映画のためにセリーヌ・ディオンが作った、この曲。

エンドでこの曲を聴いた時、泣きそうになったのを覚えています。

後になって知ったのですが、
セリーヌ・ディオンが、映画『美女と野獣』での作曲のオファーをもらった時、夫をなくしたばかりだった。

その背景を知ってこの曲を聴くと、歌詞の重みをより感じられます。

 

10.少女の純粋な気持ちと声が響く『アニー』

ミュージカル映画の名曲集『アニー』

 

「Tomorrow」

孤児院に住んでいた少女アニーが歌った曲。

ミュージカル好きなら、舞台で『アニー』を観た人も多いと思います。

両親が迎えにくる日をずっと待っているアニーの純粋な心。

そんなアニーが歌うからこそ、感動するものがありますね。

 

11.不朽の名作!もちろん名曲揃い『レ・ミゼラブル』

ミュージカル映画の名曲集『レ・ミゼラブル』

 

「民衆の歌」

パリでの六月暴動で、市民が歌った曲。

市民の力強い意志を感じる、歌声と歌詞。

命の危険がありながらも、果敢に政府に向かっていく姿に、緊迫感と勇敢さを感じられる。

 

「I Dreamed a Dream(夢やぶれて)」

ファンティーヌ役のアン・ハサウェイの演技は、息をのんでしまう。

夢に絶望する歌。

夫のように愛し合った男が目の前から去って以降、彼女の生活は一変する。

だがそれでも、彼女は男の帰りを待ち続けていた。

だからこその、「夢やぶれて」という歌詞。

重くずっしりとした歌詞と、アン・ハサウェイの歌唱力・演技は圧巻です。

 

「One day More」

それぞれの登場人物の感情。

ジャン・バルジャン、マリウス、コゼット、エポニーヌ、アンジョルラス、ジャベール、テナルディエ、マダム・テナルディエ、他。

後半のみんなの声が合わさる部分は、歌詞はバラバラなのに一体感を感じる。

日本語版では、テナルディエ夫婦が歌う、「あっちへホイ!こっちへホイ!」が個人的に好き(笑)

 

「A Heart Full of Love」

また会うことができた二人の喜び。そして、悲しい感情を歌うエポニーヌ。

恋の喜びと悲しみが、一つの歌になっている。

3人の純粋な恋心に、グッとくるシーン・歌である。

コゼットとマリウスが歌いながら話しているところ。
聴いているだけで恋をしたくなる。

ミュージカル映画は、名曲を聴くだけで何度でも味わえる

ミュージカル映画の名曲って、虜になっちゃいますよね。

音楽の力とでも言うのでしょうか…。

ミュージカル映画の挿入歌を聴くと、「またあの映画観たい!」って思っちゃう

 

そんな名曲揃いな、ミュージカル映画の音楽。

ここでは書き入れないほど、まだまだ素敵な曲がたくさんあります。

ぜひ曲を聴きながら、ミュージカル映画のシーンを思い出してみてください。

 

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2018.11.11

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