ほっこり癒しの邦画11選~ほのぼのと穏やかな気持ちになれる日本映画

ほっこり癒しの邦画11選~ほのぼのと穏やかな気持ちになれる日本映画




こんにちは、つねこです。

 

ほっこりと癒される映画を見て、穏やかな気持ちになりたいなあ。
と少しリラックスしたい気分の時、ほっこり映画を見たくなったりするもの。

 

私も落ち込んだり少しモヤモヤする時は、ほっこり映画、特に邦画を見て癒されております。

ということで今回は、
ほっこり癒しの映画を、邦画だけに特化して紹介していこうと思います。

 

穏やかな気持ちになれるほっこり邦画11選

 

穏やかな気持ちになれるほっこり邦画11選
  1. かもめ食堂
  2. 下妻物語
  3. ソラニン
  4. 帝一の國
  5. 湯を沸かすほどの熱い愛
  6. ツレがうつになりまして。
  7. キサラギ
  8. しあわせのパン
  9. 夜は短し歩けよ乙女
  10. 世界から猫が消えたなら
  11. 嫌われ松子の一生

 

1.かもめ食堂

『かもめ食堂』は、『しあわせのパン』と雰囲気が少し似ている映画なのですが。

また違うほっこりさなんですよね。

サチエ(小林聡美)、ミドリ(片桐はいり)、マサコ(もたいまさこ)の三人が醸し出す独特な雰囲気が、食堂のイメージを作り上げています。

フィンランドの首都ヘルシンキで日本食の食堂を営むというのは、勇気もいるし大変だというイメージとは裏腹に、主人公サチエの落ち着きが食事やお店の雰囲気となって表れており、ほのぼのですね。

この映画を見てほっこりするだけでは物足りず、つい食堂に行きたい衝動にかられます。

 

2.下妻物語

ロリータ好きの桃子(演:深田恭子)とヤンキーのイチゴ(演:土屋アンナ)と、正反対に思える2人の女子高生の友情を描いた物語。

小説が原作です。

2人ともとにかく真っすぐで、好きなものへの情熱がすごいんです。

ただ、2人とも個性的なためか、友達がいない高校生活を送っていました。

そんな2人が少しずつ深めていく友情に、ほっこりです。

周りの人たちの個性的で面白いキャラクターも、見どころです。

 

あわせて読みたい

映画感想レビュー『下妻物語』。対照的な少女2人の友情と笑いのエンターテイメント
(気が向いた時だけレビュー記事を書いています)

3.ソラニン

宮崎あおいさんと高良健吾さんが恋人役で、漫画『ソラニン』が原作のこの映画。

宮崎あおいさんが出る映画はどれもほっこりするのは、不思議な力だなあと。

宮崎あおいさんの歌声には、それはそれは魅了されて。

歌がうまいというより、想いが歌声に乗っていて聴く人の心に刺さるような。

この曲自体引き込まれる何かがあり、この映画にとってなくてはならない存在です。

 

4.帝一の國


赤場帝一(演:菅田将暉)が、総理大臣になるためエリート高校に入学し奮闘する物語。

帝一の、総理大臣になるためには手段を選ばない真っすぐな野心と、異常なほどの負けず嫌いな性格。

そのブレないところが、爽快かつシリアスな笑いを作り出しています。

癒しというよりは、その真っすぐで青春物語のような熱血さに、ほっこりしてしまう映画です。

 

5.湯を沸かすほどの熱い愛


ガッツ感もありつつ、穏やかな気持ちになれる映画。

余命の短い母親が、家族のためにやるべきことがあると悟り、一つずつ実行していく物語です。

いじめにあっていた娘に立ち向かう勇気を与えたり。

家出していた夫を連れ戻し、以前やっていた銭湯を復活させたり。

他にも家族のためにやるべきことをこなしていく母親の姿に、胸打たれます。

その姿に、家族や出会う人たちも感化されていく。

家族愛を描いた邦画なのですが、それだけではない人間の弱さや強さも描いており、ラストでは穏やかな気持ちになってしまいます。

 

6.ツレがうつになりまして。


うつ病になった夫(堺雅人)と、夫を支える妻(宮崎あおい)の物語。

タイトルだけ聞くと、「ほのぼのするの?」と疑問に思うかもしれませんが、それがほっこりしちゃう映画なんです。

夫婦の雰囲気もそうですが、うつを扱っているのに映画全体が優しさを纏っているというか。

うつ病患者と支える側、それぞれの大変さを知れるのはもちろん、どこか穏やかな気持ちになれます。

ほのぼのとしたイラストやペットのイグアナなど、暗い内容にならないよう工夫もされています。

うつ病についての理解も深まるので、ぜひ見てほしい映画の一つです。

 

7.キサラギ

推理映画なのに、なぜかほっこりする映画。

とあるアイドルの不審な亡くなり方をめぐって、ファンサイトを通じて集まった5人の男たちが推理をしていくお話です。

アイドルの如月ミキを好きな5人の男たちの、ミキさん愛がすごくてですね。

ところどころ、シリアスな笑いがあります。

癒されるとは言い難いのに、どこかほっこりしてしまうのが不思議です。

小栗旬さん、ユースケ・サンタマリアさん、小出恵介さん、塚地武雅さん、香川照之さん5人それぞれが演じるキャラクターがいい味を出しているのかなと。

これまで見てきた推理映画の中で、一番ほのぼのした映画です。

 

あわせて読みたい

サスペンス映画の感想『キサラギ』から学ぶ、人間の4つの心理

8.しあわせのパン


北海道のとあるパン屋が舞台の映画。

大泉洋さんと原田知世さんの2人が夫婦役なのですが、見ているだけでほっこりしてしまいます。

穏やかな性格の2人だからでしょうか。

普段見る大泉さんではなく、穏やかな大泉さんもあまりお目にかかれないので見どころです(笑)。

映画に出てくるお客さんも、比較的穏やかな方が多いので、映画全体の雰囲気もほのぼのしています。

 

9.夜は短し歩けよ乙女


小説から映画化ということで、言葉遣いに小説らしさを感じます。

ファンタジー感もありつつ、どこか懐かしさも感じる演出や物語。

黒髪の乙女に恋をしている先輩が、なるべく彼女の目に留まれるよう奮闘していきます。

淡い恋心というか、大学生にしては非常にピュアな恋愛で。

見ているこちらが歯がゆい気持ちに多少なりつつも、どこか2人の言動に癒されます。

 

10.世界から猫が消えたなら


川村元気さんが書いた小説『世界から猫が消えたなら』が原作。

猫好きな方は、絶対癒されるはず。

猫がタオルにくるまっているシーンがあるのですが、もう癒し爆発です。
そのシーンだけでも癒されます。

もちろん映画自体もとても面白くて、個人的にも好きな作品です。

映画のタイトルからも分かるように、猫がたびたび出るのでほのぼの感を味わえます。

佐藤健さんと宮崎あおいさん、原作者の川村元気さんが作り出す世界観も見どころです。

 

11.嫌われ松子の一生


主人公松子(演:中谷美紀)の悲劇の人生を描いた映画。

悲しすぎるエピソード満載なのですが、松子の愛らしさや人間味にどこか引き付けられます。

人に愛されていないと孤独を感じ、人を愛し信じる気持ちを持ち、何度裏切られても頑張ってきた松子。

そんな松子の人生を振り返っていく物語ですが、松子の人柄にほっこりしてしまいます。

幼少期の頃の松子が歌っている曲も、懐かしさと悲しさがあり、ほのぼの感を出しているのかなと。

 

ほっこり癒しの映画でほのぼのと穏やかな気持ちに

ほっこり癒しの映画11選、気になる邦画はあったでしょうか。

ほのぼのと穏やかな気持ちになりたい時だけでなく、落ち込んでいる時や気分が乗らない時にもぜひご覧になってみてください。

 

関連記事

【2019年最新】Amazonプライムビデオで観れる!名作映画おすすめ23選

▽この記事をSNSでシェアする