フランス映画おすすめ9選!恋愛からコメディ、家族の感動作と幅広く紹介

フランス映画おすすめ9選!恋愛からコメディ、家族の感動作と幅広く紹介




こんにちは、フランス映画にハマっているつねこです。

 

見ているだけで華やかな気持ちになれる、フランス映画。

今回は、フランス映画らしい作品から意外な作品まで、幅広いジャンルからおすすめのフランス映画を厳選してみました。

 

ぜひ、フランス映画を堪能してみてください。

 

フランス映画おすすめ9選【ジャンル別】

 

フランス映画おすすめ9選

  1. 恋愛
  2. コメディ・アクション
  3. 家族・友情

ジャンル別にまとめてみました。

 

フランス映画:恋愛

 

フランスの恋愛映画

  1. タイピスト
  2. シェルブールの雨傘
  3. おとなの恋の測り方

 

1.タイピスト

田舎娘が、ひょんなことからタイプライター世界大会に挑むことになる物語。

上司ルイと日々励むなかで、次第に恋心を抱くように。

『タイピスト』は、1950年代のフランスが舞台となっており、当時のファッション・カルチャーを映画を通して楽しむことができます。

フランス映画の中でも、オシャレ感満載です。

 

2.シェルブールの雨傘


全編音楽のみの完全ミュージカル映画。

雨傘店で働く少女ジュヌヴィエーヴと、自動車修理工で働くギイ。

互いに愛し合っていた二人が、戦争によって引き裂かれ、別の道を行くことに。

切ない恋愛映画を、全て歌と踊りで演出しており、語りセリフは一切なし。

ミュージカル映画やオシャレなフランス映画好きな人に、おすすめしたい映画です。

 

3.おとなの恋の測り方


136cmと背の低い男性との恋を描いた、フランス映画。

外見で判断してしまう心、無意識のうちに偏見を持ってしまう人間が描かれています。

小柄な男性に恋をした主人公の女性も、その一人。

恋愛映画ですが、自分は見た目で人を判断していないかと考えさせられます。

 

フランス映画:コメディ・アクション

 

フランスのコメディ・アクション映画

  1. シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
  2. アメリ
  3. LEON

 

1.シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~


舌でレシピを記憶する元シェフで、クビになりペンキ塗り職人をやる男ジャッキー。

三ツ星レストランのシェフで、三ツ星存続の危機に陥っているシェフ、アレクサンドル。

この2人が、感動する料理を作っていく映画。

2人はいつもかみ合わず、ハプニングの連続がコメディらしく、笑いあり感動あり。

次々と出てくるフレンチ料理も見どころです。

 

2.アメリ


アメリは、単にコメディというよりロマンチック・コメディという印象。
ファンタジーの要素も少しあるかもしれません。

フランスのモンマルトルが舞台。
心地よいフランス音楽。

主人公アメリの部屋、働いているカフェもキュートで、見ているだけでフランスの雰囲気を味わうことができます。

大好きなフランス映画の一つです。

 

3.LEON


アメリカとの合作で、舞台はニューヨーク。

映画『LEON』は、単なるアクション映画ではなく、12歳の少女マチルダとの純愛を描いたものです。

町一番の殺し屋レオンは、家族を殺されて復讐を考えるマチルダとの生活を通して、人生に希望を見出していきます。

レオンの心情の変化、マチルダの成長。
そして、感動のラスト。

元々このような映画は避けていたのですが、見てよかったと心から思える映画です。

もし見るのなら、22分間の未公開映像を加えた“完全版”を見るのをおすすめします。

 

フランス映画:家族・友情の感動作

 

フランスの家族・友情の感動作

  1. エール!
  2. 最強のふたり
  3. ブルゴーニュで会いましょう

 

1.エール!


聴覚障害の持つ家族の中で、唯一健聴者である少女ポーラが、歌手になる夢を追いかける物語。

ポーラは歌手としての才能を教師に認められるが、家族はその歌声を聴くことができず、歌手としての夢を理解できずにいました。

フランスの片田舎で農家を営む家族の絆。

ポーラ役のルアンヌ・エメラの歌唱シーンには、感動してしまいます。

フランスの田舎の景色や、田舎での生活も垣間見れます。

 

2.最強のふたり


言わずと知れた、フランス映画名作の一つ。

車いす生活をする大富豪フィリップと、介護人として雇われることとなる黒人男性ドリス。

年齢も育ち、好みも違う二人が友情を育んでいく、実話を基にした映画です。

この映画こそ、“笑いあり涙あり“と言ってふさわしい映画だと思う。

偏見や常識にとらわれないドリスの言動が、フィリップにとってどんなに嬉しかったか。

お互いを認め合い尊重する姿は、見習いたいものです。

 

3.ブルゴーニュで会いましょう


ワインを通して、親子の関係を深めていく家族を描いたフランス映画。

ワイナリーを営む父に反抗して、パリでワイン評論家となった息子。

父の経営が悪化していることを知った息子は、再生させようと経験ゼロからワイン作りをスタートさせます。

何年もわだかまりのあった父と息子。

ワイン作りを通して、少しずつお互いを理解していくように。

ブルゴーニュ地方の美しいぶどう畑も、見どころです。

 

フランス映画はオシャレ・可愛いだけじゃない

フランス映画は、可愛い・オシャレというイメージがあったり。

その優雅さゆえに、挑戦しずらい人もいるかもしれません。

 

私自信、フランス映画になかなか手を出せずにいましたが、見るようになってからその面白さにハマっていました。

 

ちなみに、他にも、

  • ナタリー
  • 大統領の料理人
  • プロヴァンスの休日
  • クロワッサンで朝食を
  • オーケストラ!
  • 間奏曲はパリで
  • レ・ミゼラブル
  • 神様メール
  • リトルプリンス 星の王子さまと私
  • イヴ・サンローラン
  • パーソナル・ショッパー
  • ココ・アヴァン・シャネル
  • ミッドナイト・イン・パリ
  • ロバと王女

などもフランス映画(他国との合作も)、またはフランスを舞台にした映画です。

 

フランス映画はハマると、どんどん好きになってしまいますね。

興味のある映画だけでもいいので、ぜひフランス映画を堪能してみてください。

 

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